行政代書 藤井総合事務所
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経営事項審査申請

公共工事入札の入り口となる経審。累計2,000件を超える申請実績で、点数最大化を視野に、決算期前からの逆算でご支援します。

経審2,000件超の運用ノウハウで、
「点数で勝てる」経審を組み立てます。

経営事項審査は単に手続きをこなすものではありません。決算内容・技術職員数・社会性評価など、評価項目を理解したうえで、決算期から逆算した準備が点数を左右します。当事務所では45年・2,000件超の経験を基に、入札参加につながる経審をご一緒に組み立てます。

― What is

経営事項審査とは

経営事項審査(経審)とは、公共工事の入札参加を希望する建設業者が、その経営内容を客観的に評価される制度です。国・地方公共団体等が発注する公共工事の元請契約を結ぶには、毎事業年度ごとに経審を受審し、有効な結果通知を得ていることが 必須です。

経審は、財務状況を分析する 経営状況分析(Y点) と、完成工事高・技術力・社会性などを評価する 経営規模等評価申請(X1・X2・Z・W点) の2段階で構成され、最終的に総合評定値(P点)として算出されます。このP点に基づき、各発注機関がランク付け(等級)を行い、入札可能な工事規模が決まります。

経審の点数は、決算内容の固定値だけで決まるわけではありません。技術者の資格構成・社会保険加入状況・防災協定の有無など、事前準備で動かせる項目が多数存在します。決算期前からの戦略的な準備が、ランクアップの最大の鍵です。

経審を受けるべき建設業者

① 公共工事の元請入札に参加したい / ② 既に経審を受けているがランクを上げたい / ③ 民間取引で経審結果を信用情報として提示したい / ④ 取引先から経審結果の提示を求められた

経審の評価4項目

総合評定値(P点)は以下の評価項目から構成されます。

X1 | 経営規模(完成工事高)
業種別の年間平均完成工事高。2年または3年平均で評価され、点数構成に大きく影響します。
X2 | 経営規模(自己資本額・利益額)
自己資本額と平均利益額(営業利益+減価償却実施額)に基づく評価。
Y | 経営状況分析
登録経営状況分析機関による財務分析。8つの指標で評価され、Y点として算出されます。
Z | 技術力
技術職員数・元請完成工事高による評価。技術者の資格構成が点数に直結します。
W | その他の審査項目(社会性等)
労働福祉、建設業の営業継続状況、防災活動への貢献、法令遵守等、社会性に関する評価。

藤井総合事務所が提供する経審サポート

01

経審申請の代理

経営状況分析(Y)申請、経営規模等評価申請、総合評定値の請求まで一括で代理いたします。

02

決算期前からの点数戦略

技術者構成・完成工事高の振り分け・W点項目の整備など、決算前にできる点数アップ施策をご提案。

03

入札参加資格申請

経審の結果を受けた入札参加資格審査申請(国・県・市町村)もそのままお任せいただけます。

04

継続的な経審サイクル運用

年次経審を継続的に運用。期限管理から決算変更届の連携まで、ワンストップでお守りします。

経審の点数アップ、
決算期から逆算してご相談ください。

「こんなこと聞いていいの?」という小さなご質問でも、初めての方も検討段階の方も歓迎です。

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